使い方

はじめに

このウェブサイトでは、明日香村の発掘調査情報と、飛鳥京の復元CG(コンピュータグラフィックス)モデルを公開しています。
地図の表示に関してはGoogle Maps、 飛鳥京復元CGモデルの表示に関してはGoogle Earthを利用しています。 また、明日香村の航空写真については奈良文化財研究所からご提供いただいています。飛鳥京復元CGモデルは飛鳥京を複合現実感技術で復元する「バーチャル飛鳥京プロジェクト」において、奈良文化財研究所、橿原考古学研究所提供の復元図面をもとに、明日香村、国営飛鳥歴史公園、文部科学省技術振興調整費リーディングプロジェクト「大型有形・無形文化財の高精度ディジタル化ソフトウェアの開発」の援助を受けて、東京大学大学院情報学環池内研究室が作成したものです。

推奨動作環境

  • Internet Explorer 6以降のウェブブラウザ
  • Microsoft Windows XPおよびVistaオペレーティングシステム(32ビット版)
  • Pentium 4 2.4GHz 以上のCPU
  • 512MB以上のメモリ
  • ADSLなどのブロードバンドネットワーク環境
  • 32MB以上のVRAM搭載の3D対応ビデオカード

発掘調査マップ

発掘調査マップでは、明日香村の地図・航空写真上に、遺跡の発掘情報をわかりやすくプロットしています。地図上の任意の地点をクリックすることで、各遺跡の発掘調査写真を閲覧することができます。2次元の「発掘調査マップ」と3次元の「復元CGモデル」の切り替えは、画面右側の操作パネル上部のボタンで行います。

発掘調査マップの画面構成
「発掘調査マップ」の画面構成

操作の流れ

操作パネルの「遺跡リスト」から任意の遺跡を選択することで詳細な発掘調査情報にアクセスすることができます。 地図上に示された色つきのマーカーは、各遺跡における発掘調査の位置を示しています。「遺跡リスト」から選択するか、地図上のマーカーをクリックすると、その地点の発掘調査の概要が吹き出し状にポップアップします。吹き出し内の「詳細」リンクをクリックすると、各遺跡の詳細ページが開き、発掘写真を拡大して見ることができます。「発掘調査マップ」に戻るには、画面上にある「発掘調査マップに戻る」リンクをクリックします。

吹き出しと詳細ページ
「詳細」をクリックすると発掘写真が拡大

地図操作方法

地図移動ボタンとズームボタン
地図移動ボタンと
ズームボタン
画面右側の矢印ボタンとズームボタンをクリックすることで、地図を移動することができます。
矢印ボタンでは、上下左右の矢印ボタンをクリックすると、その方向に地図がスライドします。また中央のボタンをクリックすると初期位置に戻ります。
ズームボタンでは上部の「+ボタン」を押すと地図が拡大し、下部の「−ボタン」を押すと地図が縮小します。
また、矢印ボタンの上にある「地図」「写真」ボタンを押すことで 地図と航空写真の表示を切り替えることができます。

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復元CGモデル

7世紀頃の飛鳥京の復元CGモデルを表示します。CGモデルには、浄御原宮、エビノコ郭、飛鳥京苑池、飛鳥寺、石神遺跡などが含まれます。

復元CGモデルの画面構成
「飛鳥京復元CGモデル」の画面構成

Google Earthプラグインのインストール

飛鳥京復元CGモデルの表示にはGoogle Earthプラグインを使用します。初めてお使いの際は、以下の画面の指示に従って、Google Earthプラグインをインストールしてください。飛鳥京復元CGモデルの読み込みにはご使用のネットワーク環境によって数分間かかる場合がございます。

Google Earthプラグインのインストール
Google Earthプラグインのダウンロード画面

Google Earthプラグインのインストール
セットアップファイルをダウンロードして起動
指示に従ってGoogle Earthプラグインをインストール

Google Earthプラグインのインストール
インストール完了画面
「F5」キーを押してページをリロードすると飛鳥京復元CGモデルが表示可能になります

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視点操作方法

画面右側操作パネルの「遺跡リスト」から任意の遺跡をクリックするとその遺跡が拡大表示されます。飛鳥京の主要な遺跡を復元した3次元CGモデルを見ることができます。

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